床屋ギャラリー

床屋ギャラリー
ギャラリー前景

岩﨑健一写真展
「競輪場の光景」

2012年8月3日(金)~8月31日(金)
金・土・日曜日 13:00-19:00

岩﨑健一にとって、花月園競輪場は特別な場所だった。横浜市鶴見の花月園競輪場は2010年3月に廃止になり59年の歴史に幕を閉じた。昔は多くの観客で賑わった場内も最後の時期は客足もまばらだった。きれいだとはいえない場内、しかし昔ながらの雰囲気を色濃く残していたこの競輪場になぜか愛着があった。
ぜひ、ご覧ください。

橋本紘二写真報告 福島原発被災の記録
住めなくなった村


2012年7月6日~7月29日(日)

金・土・日曜日 13:00-19:00

3.11以後、大震災・原発災害の記録を撮り続けている写真家・橋本紘二の、災害直後から2012年6月までの福島の作品を展示いたします。決して忘れてはいけな大災害、原発事故。人びとの暮らしや仕事、人生を奪ってしまい、人の住めない町にしてしまう原発災害を見てください。

寺島萬里子 病癒えても
ハンセン病 強制隔離90年から人権回復へ

2012年6月1日(金)~6月30日(土)
金・土・日曜日 13:00-19:00

15歳のころ私が医師になろうと思ったきっかけの一つに、この病者のために盡くしたいという思いがあったからです。
1996年の夏、初めてハンセン病療養所栗生楽泉園を訪れました。以後、栗生楽泉園の人たちの人間性にひかれカメラを肩に「草津通い」を続けることになりました。…  





モノクロ写真展
オープン一周年記念企画

                                              写真 野津 寛 「よいどれ猫」

第2回グループ展を開催します。

  2012年5月4日(金)~5月27日(日)
  金・土・日曜日   13:00-19:00

岩崎健一  大迫芳子  小倉隆人  兼岩瑤子  金子佳代子
菊地和子  竹内敏恭  武田貞子  寺島萬里子 永井朋子
西寺キサブロウ  野津 彩   野津 寛  横野 健
     


菊地和子写真展
大震災の爪あと 釜石からのレポート2011.7~2012.2

2012年4月1日(日)~4月29日(日)
金・土・日曜日 13:00-19:00

釜石では死者888人、行方不明159人を出し、被害家屋は4500戸になりました。
菊池和子が、2011年7月から2012年2月の間、毎月11日前後に釜石を訪れ、地元の人たちと交流を深めました。
その間の写真レポートをご覧ください。
ワンコイン(500円)の冊子も置いてあります。



菊池和子 きくちかずこ

19682000 東京都公立小学校教諭
1994 現代写真研究所入所
  現在 金瀬ゼミ所属

写真展
「みんな輪になれ-23組の仲間たち」
 「しんちゃん-筋ジストロフィー慎大郎君の日々」
 「川崎のハルモニ・ハラボヂ-在日60余年、
今、他国で老いて」
 「筋ジストロフィーの慎大郎-二十歳になりました」
      「藁色の国ポルトガル-モダンタイムス」
写真集 
『しんちゃん』」2001草土文化
『チマ・チョゴリの詩がきこえる』2005小学館
   『二十歳になりました』2008子どもの未来社
PORTUGAL 藁色の日差しの中で』現研出版

証言集
 『釜山できく日本の詩』2007かもがわ出版