床屋ギャラリー

床屋ギャラリー
ギャラリー前景

寺島萬里子写真展
「韓国・台湾のハンセン病」

期間:10月7日(金)~10月30日(日) の金・土・日曜日
時間:13:00~19:00

写真集「病癒えても ハンセン病・強制隔離90年から人権回復へ」に続いて写真報告「韓国・台湾のハンセン病」を出版しました。
これを記念して床屋ギャラリーで同名の写真展を開催します。多数のお越しをお待ちしています。

寺島萬里子
  ~1997年 埼玉民医連川口診療所に43年間勤務。
  1990年 現代写真研究所に入所  2008年まで同研究所橋本ゼミに所属
  1997年   写真展「キューポラの火は消えず 鋳物の町川口」同名写真集も出版
  2001年 写真展「癒えても癒えぬ人たち」写真集「病癒えても ハンセン病・強制隔離90年から人権回復へ」 出版
  2002年 上記写真集で第14回「写真の会賞」受賞
  2003年 写真集「川口鋳物師鈴木文吾」 同名写真集も出版
  2011年 写真報告「韓国・台湾のハンセン病」 床屋ギャラリー同名写真集も出版


橋本紘二 新盆の頃


橋本紘二が撮った被災地の新盆の写真を展示しています。

石巻 あれから半年 ―忘れない、東日本大震災―

9月11日、大震災 から半年経ったこの日、写真仲間4人で石巻を訪れました。日和山、門脇/南浜、大川小学校、雄勝大浜で撮った写真を展示しました。

大迫芳子 竹内敏恭 武田貞子 西寺キサブロウ

橋本紘二写真展「東日本大震災大津波・原発災害」

2011年8月19日(金)~10月2日(日)
13:00~19:00 金・土・日曜日開催
ふるさとは あきらめない



「現代農業」誌のグラビアを40年以上にわたって撮り続ける農村写真家・橋本紘二が、3月11に発生した東日本大震災、そして3.12未明発生した長野県北部地震の被害地の現実と、その極限状況から歩み始めた人々の姿をとらえる。

橋本紘二
1945年、山形市生まれ。山形県立東根工業高校電子科卒。東京綜合写真専門学校。2008年、処女作となった『春を呼ぶむ村』の舞台、雪深い新潟県松之山に居を移して全国の農村農民を撮り続け、主にグラフ誌や農業雑誌に発表している。写真集に『春を呼ぶ村』『農民志願』『クリヤーの山 タイ山岳少数民族の暮らし』『農仕事 四季のかがやき』『』(以上農文協)、『中国黄土高原』(東方出版)、『写真絵本 くだものばたけ』(金の星社)など。

竹内敏恭写真展 「石巻2002-2010PART2」

2011年6月14日-8月14日(日)

前回展示できなかった写真を見てください。